2018年

過去の展覧会

宮本典刀

—午後の夢—

2018年

11/5(月)–  11/16(金)

私が油彩から銅版画を始めて40数年になり、その間何度か作風も変わりました。

自分の制作の歴史を振り返ると共に、昔の作品の一部を見て頂きたいと思います。

宮本典刀(みやもとのりわき)

セレクション展

2018年

9/3(月)–  9/21(金)

須田國太郎・海老原喜之助・中川一政・中尾彰・小貫政之助 ほか

 

須田國太郎《牡丹》を中心に、見応えのある作品を選びました。是非お出かけください。

 

中尾彰

-蓼科の花束-

2018年

6/25(月)–  7/13(金)

中尾彰(なかお・しょう/1904~1994)

白銅鞮画廊では3年ぶり、21回目の展覧会となります。中尾彰の描く緑の野、緑の丘、緑の樹たちの、あのあたたかな、匂う絵の美しさを、是非ご覧ください。

 

第 3 回

田嶋健太郎展

 ―耳をすます―

2018年

4/16(月)–  4/28(土)

田嶋健太郎は2011年に東京藝術大学絵画科日本画専攻を卒業後、団体には所属せず個展での発表を続ける若手の日本画家です。作家が描くものは穏やかな佇まいの女性、静かな波や暗闇に浮かぶ月などの風景、そして経筒や李朝の陶磁器など古くから人の思いが込められたもの。それらは、 日本画に用いられる岩絵具や金泥など天然素材の繊細な輝きをまとい、俗世とは一線を置くような落ち着いた雰囲気と、温かみの両方を感じられます。今回は新作約15点を展示いたします。

丹阿弥丹波子展

2018年

3/1(木)–  3/16(金)

春の訪れに合わせて、今年も丹阿弥丹波子展を開催します。

作品のモチーフになっているものは、すべて身の回りにある何の変哲もないものばかり。庭先に咲く小さな草花、台所で出番を待つ野菜たち、日常使いのガラスのコップ。そうした小さきものの中に宿る、いのちの儚さや、生の喜びを、作家は漆黒の中に見事に浮かび上がらせます。メゾチントはフランス語で「マニエル・ノワール(黒の手法)」といいます。ビロードのように深くやわらかい黒の魅力をお楽しみください。

須田國太郎展

2018年

1/15(月)–  2/2(金)

須田國太郎(1891~1961)は、若き日に抱いた「なぜ東洋西洋と違った方向に向かって絵が発達したのだろう。我々の新しいものの要求はその綜合の上に立つのではないか」という問を生涯のテーマとして、数々の名作を描いた作家です。白銅鞮画廊は、1990年より様々な角度から須田國太郎展を企画・開催して参りましたが、今回がその20回目私が油彩から銅版画を始めて40数年になり、その間何度か作風も変わりました。

自分の制作の歴史を振り返ると共に、昔の作品の一部を見て頂きたいと思います。

                     宮本典刀(みやもとのりわき)となります。どれほど回を重ねても、この作家の厳しさ、奥深さに、感動を新たにするばかりです。今回は1932年に資生堂ギャラリーで開催された須田國太郎第一回個展に出品された「婦人像」、旅先で制作された風景画など油彩9点、素描4点を展示します。

2017年

斎藤清展

2017年

11/13(月)–  11/25(土)

今年は斎藤清の生誕110年・没後20年の年にあたり、福島県立美術館での回顧展、斎藤清美術館でも記念の展覧会が開催されました。

白銅鞮画廊は、昭和59年(1984年)に前・後期に分けての展覧会を開催して以来33年、斎藤清を主力作家のひとりと位置付けて展覧会を重ねて参りました。簡潔に処理されたフォルムと、日本的な風景に宿る抒情という、斎藤清独特の造形感覚は、時代が変わった今も新鮮な驚きをもって私達を楽しませてくれます。

アニバーサリーイヤーに相応しい秀作を、当画廊のコレクションの中からご紹介します。

第2回 三人展

丹阿弥丹波子・野田貴世・宮本典刀

2017年

10/2(月)–  10/14(土)

当画廊では2017年10月2日(月)より展覧会「三人展〈丹阿弥丹波子・野田貴世・宮本典刀〉」を開催致します。弊廊では、同メンバーで2014年に「銅版画三人展」を開催しました。今回は、野田貴世の新作コラージュ作品を中心とした2回目のグループ展となります。

高島進展

2017年

9/6(水)–  9/20(水)

 

田嶋健太郎展

—結い—

2017年

5/15(月)–  5/27(土)

田嶋健太郎は、東京藝術大学を卒業後、団体に属さず個展での発表を中心に活動している若手の日本画家です。余白を大きくとった画面に描かれる女性像は人の心にそっと寄り添う優しさを湛え、静かな闇には道標のような月が浮かびます。「実際に絵筆をとるまで、何が出てくるか自分でもわからない」と語る、作家の心象風景です。白銅鞮画廊企画での2回目の個展となります。

宮本典刀展

—路地裏の記憶—

2017年

3/6(月)–  3/18(土)

宮本典刀(みやもとのりわき/1940年東京都生まれ/春陽会会員)は、銅版画の一種であるカラーアクアチントを用いて建物が重なり合う街並みのシリーズを発表し続けています。描かれる街のイメージは、街歩きが好きな宮本氏が、かつて歩いた路地裏や市街地の記憶の集積です。2001年以後の作品の中から新作まで、作家自選の作品約20点を展示いたします。

山本正道

デッサンと彫刻

—プエブロへの旅—

2017年

1/23(月)–  2/28(火)

白銅鞮画廊開廊40周年記念として、彫刻家・山本正道(1941年生まれ、新制作協会会員)の展覧会を開催します。

山本正道は約40年前、留学先のアメリカ先住民族の文化に共感し、ニューメキシコ州各地を度々訪れました。今展では、現地の遺跡や風景を写し取ったデッサン約15点と、新作を含む彫刻6点を展示します。

2016年

〒104-0031 東京都中央区京橋1-1-10 西勘本店ビル3F

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