2021年

過去の展覧会

高岡徹、高島進、藤田新、浅野弥衛(1914—1996)、若松光一郎(1914—1995)の5名の作家による抽象画展。

それぞれの異なるアプローチが生み出す抽象画の魅力をぜひご高覧いただきたくご案内申し上げます。

はくどうてい 12月展

Abstract Paintings

2021年

11/29(月)–  12/11(土)

中期(1991〜1997年)抽象画へのオマージュ。

前期エッチングからソフトグランド、アクアチントへと多用していった作品を今回は展示致します。

宮本典刀展

−劇場の仮想空間に辿り着くまで−

2021年

9/27(月)–  10/15(金)

中尾彰展

2021年

4/24(月)–  6/5(土)

1904年島根県津和野に生まれる。生涯、独立美術協会会員に所属し、1937年協会賞を受賞。

里見勝蔵と共に写実画壇の創設に関わる。

随筆、詩、絵本創りにも力を注いでいた。どうぞご高覧ください。

斎藤清展

−コラグラフ・木版画−

2021年

4/5(月)–  4/17(土)

斎藤清はコラグラフの技法を1956年にアメリカでワシントン大学のグレン・アルプスから学びました。

その後、80作品前後が制作されていると予想されますが、その多くがアメリカにあった為、現在日本にある作品も逆輸入されたものが多々あります。

今展では、コラグラフと木版画を展示いたします。

1960年代の作家の心意気を感じます。どうぞ御高覧くださいませ。

南桂子展

-ある蒐集家の憧憬-

2021年

1/12(火)–  1/26(火)

南桂子(1911~2004)

富山県高岡市出身。1954年、43歳の時にパリにいた浜口陽三の誘いで渡仏しフリードランデル研究所で本格的に銅版画を学ぶ。

小さな線で全体を描く独特の描法で少女、鳥、城、等を描く。一目見たら忘れられない望郷を感じさせる版画である。

2020年

生誕100年

駒井哲郎展

2020年

11/24(火)–  12/5(土)

今展の特徴は、駒井哲郎の代表作を展示するとともに、約70年前の状態の良い個展案内状など、めずらしく貴重な作品もご紹介いたします。

菅野由貴子展

2020年

10/26(月)–  11/7(土)

大学在学中より雑誌等、イラストの仕事に携わる。

卒業後、銅版画を学び児童書へと仕事の幅を広げていく。

個展、グループ展を毎年精力的に発表し続けている作家である。

40年前に遡り「白銅鞮」の名付け親であった銅板画家、佐藤武雄氏の孫にあたります菅野さんと当画廊で企画展覧会を開けることは感無量の喜びでございます。

今展では蜜蠟画を主体に展示いたします。是非ご高覧ください。

宮本典刀

版画初期作品展

2020年

9/23(水)–  10/6(火)

今展では初期作品に絞り70~80年代のコレクション展を開催します。

リフトグランドエッチング、エングレーヴィング、アクアチント等の技法を用いて宮本典刀の独特な視覚の魅力に触れられる機会となっています。

是非ご高覧ください。

*本展は中止となりました。

 

彫刻家

丸尾康弘展

2020年

4/15(水)–  4/25(土)

 

丸尾康弘は1956年、熊本県に生まれ、1982年に東京造形大学彫刻科を卒業。彼は現在、木を素材とした人物を創作しています。

子供の無邪気さと大人の心情を反映した結果による怖さまでもを刻みつけ、独特な存在感を醸し出し、見た者はきっと彼の不思議な作品に惹きつけられることでしょう。AIが席巻する現代に今一度、自然回帰し手元に置いておきたくなるような作品です。

是非ご高覧ください。

須田国太郎展

2020年

1/14(火)–  2/8(土)

当画廊の須田國太郎展は1990年の第1回展で始まり、今回で21回目となります。

今展では油彩、素描、写真などあわせて約20点を展示致します。

是非ご高覧ください。

2019年

 

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