第13回 須田國太郎デッサン展  ―ルドン素描「ダブルプロフィール」の影―

第13回 須田國太郎デッサン展  ―ルドン素描「ダブルプロフィール」の影―

 

2003年11月24日(月)―12月11日(土)

< 須田國太郎略歴 >

1891年 6月6日、京都市に生まれる

1913年 第三高等学校を卒業

1916年 京都帝国大学哲学科(美学美術史専攻)を卒業

1917年 関西美術院に入る

1918年 京都帝国大学大学院を退学

1919年 渡欧(主にマドリッドに滞在、4年間プラド美術館へ摸写に通い、

             ヨーロッパ各地を訪れる)

1923年 帰国

1932年 京都帝国大学文学部講師となる(1934年まで)

     最初の個展を東京銀座・資生堂画廊で開催

1934年   独立美術協会会員となり独立美術協会第4回展に16点を出品する

             (以後出品を重ねる)

       個展を大礼記念京都美術館で開催

1935年 京都市展の展覧会委員・審査員をつとめる

1942年 中国東北部を訪れる

1945年 京展の審査員をつとめる

1947年 帝国芸術院(日本芸術院)会員となる

1949年 美術史学会創立会員となる

1950年 京都市立美術大学教授となる

     日本美術家連盟関西支部が新設され支部長となる

1956年 京都市立美術大学学長代理となる(1957年まで)

1957年 北川民次・須田國太郎展が神奈川県立近代美術館で開催される

     肝硬変となり闘病生活が始まる

1959年 第10回毎日美術賞特別賞を受賞

     須田國太郎自選展が東京と大阪の高島屋で開催される

1960年 京都市立美術大学名誉教授となる

1961年 12月16日、京都市で逝去(享年70)

     遺志により京展・独立美術協会展に須田賞が設定される

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